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2つの粒子で世界がわかる 量子力学から見た物質と力

ブルーバックス B−2096

出版社名 講談社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-06-516041-1
4-06-516041-3
税込価格 1,080円
頁数・縦 231P 18cm

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商品内容

要旨

私たちの周りにあるすべてのものは、目に見えない小さな粒子からできています。ではこの粒子は何種類あるのでしょうか?ミクロな世界を記述する量子力学によれば、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるのです。これらの粒子が示す性質の解明は、物理学の発展において避けて通ることのできない関門だったのです。

目次

第1章 この世は粒子でできている
第2章 粒子か波か
第3章 すべての粒子は2種類に分けられる
第4章 量子力学の天才たち
第5章 ボーズ粒子と超流動
第6章 フェルミ粒子と超伝導
第7章 ミクロな世界から宇宙まで

おすすめコメント

世界はたった二種類の粒子でできている!? 「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の摩訶不思議な性質から物理学の本質が見えてくる!

著者紹介

森 弘之 (モリ ヒロユキ)  
1961年東京都生まれ。首都大学東京理学部物理学科教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学理学部助手、インディアナ大学研究員、東京都立科学技術大学助教授、首都大学東京理工学系准教授を経て現職。専門は物性理論、とくに冷却原子の理論研究。著書・翻訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)