此の世の果ての殺人
講談社文庫 あ153−1
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-06-542189-5
(4-06-542189-6) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 429P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
小惑星が衝突し地球は滅亡する。世界は混乱を極め日本から人間はほぼ消えた。人生を諦観する小春は小さな夢を叶えるため自動車学校で教習を受けるがある日、車内に惨殺体を発見する。犯人はどうして今、罪を犯したのか。妄執的な正義に生きる教官との人類最後の謎解きが始まる。第68回江戸川乱歩賞受賞作。 |
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出版社・メーカーコメント
第68回江戸川乱歩賞受賞作。史上最年少、選考委員満場一致。「大新人時代」の超本命!本格ミステリーの骨法もよく心得ている−−綾辻行人/特A、もしくはA+、もしくはAA−−月村了衛/二人の女性のバディ感が最高に楽しい−−柴田よしき/極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなる−−新井素子/非日常を日常に落とし込む、その手捌きは実に秀逸である−−京極夏彦 −滅びゆく世界に残された、彼女の歪んだ正義と私の希望正義の消えた街で、悪意の暴走が始まったー小惑星「テロス」が日本に衝突することが発表され、世界は大混乱に陥った。そんなパニックをよそに、小春は淡々とひとり太宰府で自動車の教習を受け続けている。小さな夢を叶えるために。年末、ある教習車のトランクを開けると、滅多刺しにされた女性の死体を発見する。教官で元刑事のイサガワとともに、地球最後の謎解きを始める−−。