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帳の向こう

出版社名 文藝春秋
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-16-392116-7
(4-16-392116-8)
税込価格 1,870円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。ずっと夕日を眺めていてもいい。そんな社会はどうしたらやってくるだろう。とことん語り合った現代の息苦しさの正体。

目次

1 真犯人を捜して生きている
2 目的もなく遊び続けろ
3 ビッグモーター化する世界の中で
4 やっとみんな疲れてきた
5 ネオリベの帳を越えて

出版社・メーカーコメント

オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。「目的と手段」の社会は終わりつつある?資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい?現代で「快適」を求めるには、勇気が必要?二人が語り合った、現代への違和感のすべて。

著者紹介

國分 功一郎 (コクブン コウイチロウ)  
1974年、千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程へ。博士(学術)。専攻は哲学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授
若林 正恭 (ワカバヤシ マサヤス)  
1978年、東京都生まれ。お笑いコンビ・オードリーのツッコミ担当。2013年に初エッセイ集『社会人大学人見知り学部 卒業見込』を上梓。26年、初小説『青天』が直木賞候補になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)