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家族で楽しむ歳時記・にほんの行事

出版社名 池田書店
出版年月 2007年12月
ISBNコード 978-4-262-11375-3
4-262-11375-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

12か月の行事と、誕生から大往生までの人生の節目の儀礼について、その由来や行い方、服装、食べ物などを、イラストと共にわかりやすく紹介。また、難しくて面倒と思われがちな、しきたりやマナーはその本来の意味を、現代事情に合わせて、楽しく生活に取り入れられるアイデアなどとして折りこんでいる。

目次

第1章 1月から12月の季節の行事(1月(睦月)
2月(如月)
3月(弥生)
4月(卯月)
5月(皐月) ほか)
第2章 0歳から101歳の家族の行事(帯祝い―妊娠5か月・昔も今も安産を願って
出産祝い―出産〜1か月・初めての大切な儀礼
お七夜―生後7日目・子どもの名前を披露して祝う
お宮参り―生後1か月前後・氏神に健やかな成長を祈願する
お食い初め―生後100〜120日目・一生食べるのに困らないことを願う ほか)

おすすめコメント

普段何気なく過ごしている生活ですが、暦を見ると実はさまざまな行事やお祝いがその日におこっています。「昔ながらのにほんの行事」は、日本独特の季節感や価値観など何かしら意味があり、そこには深い意味があります。

著者紹介

近藤 珠實 (コンドウ タマミ)  
東京生まれ。結婚まで音楽の仕事に励み、結婚後かねてから必要性を感じていた作法に取り組み、1975年、新感覚で国際的にも通用する作法の教室「現代作法研究所」を主宰。1977年、新作法「清紫会」を結成、同時に「清紫会」新・作法学院を開設。学院長として生徒を指導するかたわらテレビ、執筆、講演と幅広く活躍を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)