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まいにちタマゴ 専門家が教える最高の食べ方

出版社名 池田書店
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-262-12368-4
4-262-12368-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 126P 21cm

商品内容

要旨

メタボ抑制、認知症発症率低下、子どもの発育、疲れがとれる、肌もキレイに。タマゴの“健康とおいしさ”に向き合ってきた管理栄養士、栄養士、医師、研究者たちの知恵と経験を一冊にまとめました。

目次

序章 毎日食べないなんてもったいない!栄養の宝庫、それがタマゴ(タマゴの新常識
タマゴと私たち)
1章 タマゴの底力(一生食べたい!タマゴのすごい効果・効能
ダイエット・筋力アップに効果的
糖尿病のリスクを低減 お酒のダメージもやわらげてくれる ほか)
2章 やっぱり定番!タマゴレシピ(卵かけごはん
温泉玉子
ポーチドエッグ ほか)

著者紹介

近藤 和雄 (コンドウ カズオ)  
お茶の水女子大学名誉教授。介護老人保健施設あかしあの里施設長。1979年東京慈恵会医科大学卒、メルボルンのベーカー医学研究所留学、防衛医大、国立健康・栄養研究所を経て、1999年お茶の水女子大学教授。医師、医学博士。専門:臨床栄養学、脂質代謝学。日本栄養・食料学会学会賞、同功労賞受賞。元日本栄養・食糧学会会長。定年後、東洋大学教授を経て現職
峯木 眞知子 (ミネキ マチコ)  
東北大学農学研究科生物資源専攻(後期博士課程)修了。管理栄養士・専門官能評価士。専門分野は調理科学・応用栄養学。令和3年3月まで東京家政大学栄養学科教授。卵に関する研究論文で日本調理科学会および日本家政学会より学会賞受賞。卵のおいしさの研究を40年以上継続中。2021年4月より、東京家政大学大学院人間生活学総合研究科キユーピー・東京家政大学タマゴのおいしさ研究所特命教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)