• 本

もう一軒おつまみ横丁 さらにおいしい酒の肴185

出版社名 池田書店
出版年月 2008年9月
ISBNコード 978-4-262-12937-2
4-262-12937-3
税込価格 1,080円
頁数・縦 191P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 大人気のおつまみ横丁の第二弾が満を持して登場です。前作とは一切ダブりなしの全て新作おつまみ。飲みながらでも作れる簡単酒の肴集!!

    (2014年3月12日)

商品内容

要旨

今日もだんだん日が暮れてやっぱり一杯やりたくなる。そんな毎日の晩酌を楽しくする、新作おつまみを185品取り揃えた。かんたんでしかも安くておいしいあたりまえだけどなかったニッポンの一杯をさらに楽しくするずーっと使いつづけてほしい酒の肴集。

目次

第1章 横丁酒場の絶品おつまみ(とりあえず
サラダ
刺身
煮物・蒸し物
焼き物 ほか)
第2章 サクッとつくれるおつまみレシピ集(クイックおつまみレシピ35
文字だけおつまみレシピ25)

おすすめコメント

いろいろなお酒に合う、しかも飲みながらでもできる簡単な酒の肴を185集めました。ビールや酎ハイといただきたい「豚天(P92)」。じっくり日本酒でやりたい「鮭ハラスの西京焼き(P67)」。ハイボールと相性抜群の「クリームチーズボール(P10)」。これらはまだまだ本書の一部。しかも前作「おつまみ横丁」とのダブり一切なし。すべて新作おつまみです。ニッポンの一杯をさらに楽しくする、酒の肴集です。著者の瀬尾先生は全国の横丁酒場を巡るのが大好き。そこで味わったおつまみをヒントに先生なりにアレンジ。どなたでも自宅でできるよう、簡単でおいしいレシピにしていただいています。なのでこの本には横丁を巡ったたくさんの時間が詰まっているのです!瀬尾先生の人生!が封じ込められていると言ってもいいこの一冊。ぜひご家庭でおいしいお酒と一緒にお楽しみください。

著者紹介

瀬尾 幸子 (セオ ユキコ)  
料理研究家。無駄と無理を省いたシンプルで美味いオリジナルレシピに定評がある。書道、茶道、陶芸、和装にも通ずる才人である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)