• 本

学ぶ環境のつくり方 子どもが自ら考え、動き出す

出版社名 池田書店
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-262-15541-8
4-262-15541-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

立命館小学校の2代目校長であり、世界にまで広がる『辞書引き学習』の生みの親、深谷圭助先生が提案。自分で考えて学ぶ、未来に輝く子どもを育てる家族のための教科書!

目次

第1章 「自分プロデュースできる子」を育てることが急務の時代がやってきた(時代の大きなターニングポイントではいつでも「教育」が注目される
「変化する社会に対応できる力」を育てられなかった日本の学校教育の現状 ほか)
第2章 家庭でのサポートがあればどんな子も「自分プロデュースできる子」になれる(子どもの「主体性」が自然に育つことは、ほぼあり得ない
ほとんどの家庭が子どもへのサポート方法を誤ってしまっている ほか)
第3章 「メンター」と出会わせ子ども自身の力で「自分プロデュースできる子」へと成長させる(人間は一人では生きられない子どもの成長もまた然り
現在の日本には「学校教育×メンター」の概念は存在していない ほか)
第4章 わが子にマッチした「学習方略」を見つけ「一生学び続けられる子」の土台をつくろう(家庭学習のスキャフォールディングは目先の内容にとらわれないこと
子どもが「勉強しない」理由を知り「勉強」と「学び」の違いを理解する ほか)
第5章 濃密な「家族の時間」を楽しく過ごして「生きる力」や「折れない心」を育てよう(「生きる力」や「折れない心」は「自己肯定感」から育まれていく
量より質。忙しい家庭でもできる『濃密なコミュニケーション』 ほか)
家庭教育でのスキャフォールディング よくあるお悩みQ&A

著者紹介

深谷 圭助 (フカヤ ケイスケ)  
1965年生まれ。愛知教育大学卒業、名古屋大学大学院博士後期課程修了。名古屋大学より博士(教育学)を授与。2005年に立命館小学校設置準備室副室長となり、08年より同校校長。現在は中部大学教授、中部大学現代教育学研究所所長、NPO法人こども・ことば研究所所長、元ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員。公立小学校教諭時代に、言葉の力と学ぶ力、学ぶ意欲を小学校低学年から圧倒的に伸ばす「辞書引き学習法」を考案。著書・監修等でこれまで携わった書籍は、これまでに150冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)