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サッカードイツ流タテの突破力 カウンター サイドアタック 中央突破

出版社名 池田書店
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-262-16636-0
4-262-16636-8
税込価格 1,404円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

「タテの突破力」とは?ドイツ代表が実践する“プログレッシオン”が注目されています。それは、あらゆる手段でゴールへ近づくサッカー。なんとなくボールを回すのではなく、状況に応じて“タテ”の戦術を選択し、プレッシャーをかけてDFを“突破”する!本書では、「攻撃の考え方」と「練習メニュー」を写真や図を使ってわかりやすく解説しています。

目次

1章 「タテ」の突破力とは?(タテ→「タテ」の突破力とは?―ドイツが見せた「プログレッシオン」あらゆる手段で「タテ」へ進む
「タテ」の選択肢1→ビルドアップ―攻撃の起点を作りチャンスにつなげる ほか)
2章 オフ・ザ・ボールの基本「タテ」の突破力を磨く(オフ・ザ・ボール1→オフ・ザ・ボールの始まり―「団子サッカー」を抜けることからオフ・ザ・ボールが始まる
オフ・ザ・ボール2→オフ・ザ・ボールの考え方―ボール、ゴール、相手、味方4つの要素からポジションをとる ほか)
3章 シチュエーション別「タテ」練習メニュー(ビルドアップ1→CBからのビルドアップ―ボランチが関わって相手FWのプレスをはがす
ビルドアップ2→CBからクサビのパス―CBが起点になり攻撃を組み立てる ほか)
4章 練習メニューの組み立て方(練習の組み立て1→試合から逆算する―実際の試合の状況から逆算して練習を組み立てる
練習の組み立て2→試合の状況を判断する―相手の守備が整い自分たちがボールを保持している時 ほか)
5章 変革を遂げたドイツの育成(育成1→ドイツの歴史を知る―なぜ、ドイツの育成は変革したのか?
育成2→ドイツの歴史を知る―技術とアイディアを重視し現場へ情報を届けたサッカー連盟 ほか)

著者紹介

中野 吉之伴 (ナカノ キチノスケ)  
1977年7月27日生まれ秋田県出身。武蔵大学人文学部欧米文化学科卒業後、育成年代指導のノウハウを学ぶためにドイツへ。現地で2009年7月にドイツサッカー連盟公認A級ライセンスを取得(UEFA‐Aレベル)。SCフライブルクU‐15チームでの研修を経て、元ブンデスリーガクラブのフライブルガーFCでU‐16監督、翌年にはU‐16/U‐18総監督を務める。2013‐14シーズンは、ドイツU‐19の3部リーグ所属FCアウゲンでヘッドコーチ、16‐17シーズンから同チームのU‐15で指揮をとる
清水 英斗 (シミズ ヒデト)  
1979年12月1日生まれ岐阜県出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。雑誌『ストライカーDX』、ウェブサイト『Goal.com』の編集長を経て、現在はフリーランスとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)