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ゴルフ3パットゼロ!科学的パッティング

出版社名 池田書店
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-262-16650-6
4-262-16650-3
税込価格 968円
頁数・縦 191P 18cm

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商品内容

要旨

パットでは感性が大事といわれます。まぎれもない事実ですが、アマチュアの方は感性に頼りすぎるがゆえに3パットがなくならないこともまた事実。つまり、感性を合理的に活かすための知識やスキルが足りていない。基礎的な知識とテクニック=フォーマットを身につけてこそ感性は活きるのです。では、どうすればいいか?これをお知らせするのがこの本の目標です。

目次

1章 練習はメカニカル9割、コースは感性9割―3パットゼロの糸口
2章 距離感を身につける―加速、惰性、減速。3つのボールスピードをイメージ
3章 転がりのいいボールを打とう―ボールの転がりを科学で分析
4章 パットの9割はアドレスで決まる―アドレスのフォーマット
5章 バイオメカニクス重視でストローク―安定したパットの獲得
6章 なぜパットではさまざな握り方をするのか?―グリップで手首の使用を抑える
7章 3パットを撲滅する11のドリル
8章 3つの曲がり幅をイメージして攻め方を選ぶ―実戦での考え方とスキル

出版社・メーカーコメント

3パットはなくなる!カップに入れることよりもボールを「どこに運ぶか」を重視し、ロング&ミドルパットを克服する「知識」と「技術」の習得を、徹底解説します。パットは感性が大事といわれますが、感性に頼りすぎるがゆえに3パットがなくならないこともまた事実。感性を合理的に活かすための知識と技術=フォーマットを身につけてこそ、感性は活きます。では、どうすればいいか?それをお伝えするのが、本書です。まず、知識の習得には、ボールの回転や転がりのいいボールの「仕組み」を知ることが重要です。仕組みがわかることで、「なぜそうするか」がわかり、目的意識が高まります。また、技術の習得には、バイオメカニクス(生体力学)が役立ちます。力学的法則に沿ってパッティングし、回り道することなく合理的にテクニックを身につける方法を解説します。物理学×バイオメカで、パット数がみるみる減ってくるはずです。

著者紹介

吉田 洋一郎 (ヨシダ ヒロイチロウ)  
北海道苫小牧市出身。世界のゴルフスイング理論に精通するゴルフスイングコンサルタント。世界4大メジャータイトル21勝に貢献した世界No.1のゴルフコーチ、デビッド・レッドベター氏を2度にわたって日本へ招聘し、世界一流のレッスンメソッドを直接学ぶ。また、欧米のゴルフ先進国に毎年数回おもむき、ゴルフに関する心技体の最新理論に関する情報収集と研究活動を行っている。欧米の一流ゴルフインストラクター約100人に直接指導を受け、カンファレンス等を含めると200人のインストラクターの指導方法を学ぶ。欧米のコルフティーチングに関する資格20以上を取得。また、海外メジャーを含めた米PGAツアーへ数多く足を運び、実戦的な試合でのティーチングを学んでいる。最先端の技術を活かしツアープロ、シングルプレーヤーのスイング改善を行っている。2019年度ゴルフダイジェスト「レッスン・オブ・ザ・イヤー」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)