日本の女性のキャリア形成と家族 雇用慣行・賃金格差・出産子育て
| 出版社名 | 勁草書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年8月 |
| ISBNコード |
978-4-326-50502-9
(4-326-50502-8) |
| 税込価格 | 5,940円 |
| 頁数・縦 | 500P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
変わらなきゃならない。でも、まだ変わってはいないのだ。これまでさまざまな政策が実行されながらも、女性をとりまく、雇用慣行、資金格差、正社員/非正規社員間の壁、そして出産・育児・保育にまつわる困難は変わっていない。現代日本社会の30年余に及ぶ推移を丹念に追い、その課題解決を阻む構造的実態を理論的かつ実証的に明らかにする。問題の所在を見定め、課題克服の具体的な方策を提言。 |
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| 目次 |
第1部 日本の女性の就業と少子化、家族の変化(現代日本のキャリアと出産の課題 |



出版社・メーカーコメント
変らなきゃならない。でも、まだ変わってはいないのだ。現代日本の女性を取り巻くここ30年余の変化を見据え、仕事と出産・子育ての両立を阻む構造的実態、その問題の所在を明らかにする。これまでさまざまな政策が実行されながらも、女性をとりまく、雇用慣行、賃金格差、正社員/非正社員間の壁、そして出産・育児・保育にまつわる困難は変わっていない。現代日本社会の30年余に及ぶ推移を丹念に追い、その十分な課題解決を阻む構造的実態を理論的かつ実証的に明らかにする。問題の所在を見定め、課題克服のための、具体的な方策を提言。