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ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

出版社名 光文社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-334-91372-4
4-334-91372-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 439P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

    待ちに待った東野圭吾の書き下ろし新作。小さく寂しい観光地に起きた殺人事件。東野作品の探偵役のニューヒーローがナゾを解き明かす。最後の最後まで読めない展開が焦ったくもあり、楽しくもある。東野ファンにとっては、正統ミステリはコレぞ!という感じではないだろうか。もちろん初めての読者にも歓迎される読みごたえだ。シリーズ化の予感あり。読み逃しのないように。

    (2020年12月23日)

商品内容

要旨

殆どの人が訪れたことのない平凡で小さな町。寂れた観光地。ようやく射した希望の光をコロナが奪い、さらに殺人事件が…。犯人と探偵役、それぞれの仕掛けが張り巡らされています。騙されないように、お読みください。

出版社・メーカーコメント

華々しい計画が頓挫した名もなき町で、殺人事件が発生する。颯爽とあらわれた黒い魔術師≠ェ知恵と仕掛けを駆使して、犯人と警察に挑む!

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。1985年、『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。1999年、『秘密』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。2006年、『容疑者Xの献身』で第134回直木賞と第6回本格ミステリ大賞をそれぞれ受賞。2008年、『流星の絆』で第43回新風賞を受賞。2012年、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞を受賞。2013年、『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞を受賞。2014年、『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。2019年、第1回野間出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)