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情報法概説

第3版

出版社名 弘文堂
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-335-35916-3
4-335-35916-0
税込価格 4,730円
頁数・縦 614P 21cm
シリーズ名 情報法概説

商品内容

要旨

情報法学のスタンダード・テキスト、6年の時を経て大幅にバージョン・アップ!AI利活用の爆発的普及に象徴される大きな変化を的確に反映。個人情報保護法・著作権法・情プラ法(旧プロ責法)などの主要かつ重要な法改正はもちろん、特定DPF取引透明化法、取引DPF消費者保護法といったDPF関連規制の展開も網羅。急展開する情報法学の、羅針盤となる一冊です。

目次

第1編 総論(情報法とその基本理念
情報法の規律方法)
第2編 情報流通の基盤(通信と放送
デジタル社会における競争法的ルールとその規制手法
デジタル・プラットフォームをめぐる独禁法以外の競争政策的規律
媒介者責任)
第3編 個人情報の保護と情報セキュリティ(個人情報保護
情報セキュリティ)
第4編 違法有害情報(わいせつ表現、児童ポルノ
青少年保護
名誉毀損・プライバシー
著作権侵害)
第5編 電子商取引(電子商取引と消費者の保護)

著者紹介

曽我部 真裕 (ソガベ マサヒロ)  
1974年生まれ。京都大学法学部卒業、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。司法修習生、京都大学大学院法学研究科准教授などを経て、京都大学大学院法学研究科教授
林 秀弥 (ハヤシ シュウヤ)  
1975年生まれ。同志社大学法学部卒業、京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得認定退学。京都大学大学院法学研究科助手、名古屋大学大学院法学研究科准教授などを経て、名古屋大学大学院法学研究科教授、日本学術振興会・学術システム研究センター主任研究員。京都大学博士(法学)
栗田 昌裕 (クリタ マサヒロ)  
1976年生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得認定退学。弁護士、京都大学大学院法学研究科特定助教(科学研究・学術創成)、龍谷大学法学部准教授などを経て、名古屋大学大学院法学研究科教授。京都大学博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)