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日本の味 家庭料理のおいしい味つけと長く使える道具

出版社名 主婦と生活社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-391-14883-1
4-391-14883-8
税込価格 1,512円
頁数・縦 96P 26cm

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商品内容

目次

1章 肉料理(豚肉のしょうが焼き
鶏から揚げ ほか)
2章 魚料理(小あじの南蛮漬け
いかと里芋煮 ほか)
3章 野菜料理(白菜と豚肉の重ね蒸し
筑前煮 ほか)
4章 卵・豆腐・乾物料理(ひき肉のオムレツ
切り干し大根の煮もの ほか)
5章 ご飯・麺(なすとひき肉のドライカレー
鮭とイクラのちらしずし ほか)

おすすめコメント

・日本料理をベースとした料理教室を20年以上営む松田美智子先生が「一生もの」「後世に残したい」と思う、日本の家庭で昔から味わい続けているおかず。和食中心ですが、和食に限定しません。ハンバーグや炒飯など洋食や中華も加えて厳選し、90品紹介。・章立ては「肉」「魚」「野菜」「卵・豆腐・乾物」「ご飯・麺」など素材別に。季節の料理として「おせち」も掲載した充実のレシピ集です。・各レシピには著者の料理への思い入れや、料理名のつけられた背景、味つけのコツや保存期間などのメモを添えています。・レシピだけでなく、料理のおいしい味を引き出す台所道具や調理器具も併載。おすすめの包丁となま板、土鍋、菜箸、すりこ木とすり鉢、せいろ、フードプロセッサーなどを、商品写真とともにエッセイ風記事で紹介。・1冊持っていれば、日々の料理作りが楽しくなること請け合いです。<目次抜粋> ●1章 肉料理(15品): 豚肉のしょうが焼き/鶏から揚げ/肉じゃが/鶏肉だんご/煮豚とゆで卵/煮込みハンバーグなど ●2章 魚料理(15品): 小あじの南蛮漬け/いかと里芋煮/かきフライ/鮭の幽庵焼き/さばのみそ煮/あじのたたき/ねぎま風鍋/鮭のムニエル/いわしのつみれ岩石揚げ/ぶりの照り焼き/かつおのマリネソテーなど ●3章 野菜料理(16品):白菜と豚肉の重ね蒸し/筑前煮/玉ねぎと牛肉のソース炒め/ポテトサラダ/かぼちゃの煮もの/れんこんきんぴら/にんじんごまサラダ/たたききゅうり梅ソース/きのこのマリネ/ふろふき大根/小松菜の煮びたし/焼きなす/ほうれん草の白和え など ●4章 卵・豆腐・乾物料理(14品):ひき肉のオムレツ/切り干し大根の煮物/青菜の卵焼き/豆腐のステーキ/ひじきのマリネなど ●5章 ご飯・麺(10品):なすとひき肉のドライカレー/鮭といくらのちらしずし/牛丼/ねぎ炒飯/刻みうどん/梅干しにゅうめん/親子丼など ●日本の調理道具:松田先生の愛用品やおすすめをセレクト ●たれ4品 ●ソース4品 ●だし・スープ3品 ●おせち料理9品

出版社・メーカーコメント

豚肉のしょうが焼き、いかと里芋煮、きのこのマリネ、なすとひき肉のドライカレー…。昔ながらの料理から最今の人気レシピまで、今の「日本の家庭料理」を90品紹介。長く使えて丁寧に育てる楽しみがある調理道具も紹介する。

著者紹介

松田 美智子 (マツダ ミチコ)  
1955年東京生まれ、鎌倉育ち。女子美術大学卒業後、ホルトハウス房子氏に師事し、各国の料理を学ぶ。さらに日本料理や中国家庭料理も習得。1984年、ニューヨークでの体験をもとにしたパーティプロデュース、ケータリングに10年携わる。1993年に東京・恵比寿で「松田美智子料理教室」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)