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最期まで元気でいたいなら、健康寿命より快楽寿命をのばしなさい! 幸せホルモン「エンドルフィン生活」のすすめ

出版社名 主婦と生活社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-391-14895-4
4-391-14895-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 173P 19cm

商品内容

要旨

人生後半を幸せにするカギは脳内物質「エンドルフィン」。黒柳徹子さんの“元気”の秘密がわかる対談収録。健康のことばかり心配して、どんなに長生きできても、気持ちが“幸せ”じゃなければ元気になれません!

目次

第1章 「若さ」と「幸せ」はエンドルフィンが決める(最強の幸せホルモン「エンドルフィン」
50歳になったら「エンドルフィン生活」 ほか)
第2章 エンドルフィンを上手に放出する7つの心得(心得1 「終活」などしない!
心得2 「呼吸」で怒りを鎮める ほか)
第3章 実践!エンドルフィン生活(歳をとったら我慢なんかしなくていい
「治療は100%成功」とポジティブ思考 ほか)
第4章 知っておきたい!そのほかのホルモン(二度寝で「成長ホルモン」を分泌!
「メラトニン」を分泌して睡眠の質を向上! ほか)

おすすめコメント

どんなに長生きできても、“幸せ”じゃなければ元気になれません。人生後半を幸せにするカギは、脳内物質「エンドルフィン」にあった! エンドルフィンとは、脳内で放出されている脳内ホルモン(神経伝達物質)のひとつ。これが放出されると、多幸感を増幅させて、心身の苦痛を抑えてくれる作用があります。その鎮痛効果は医療用麻薬の6〜7倍。「プラセボ効果」や「ランナーズハイ」も、この脳内ホルモンの働きによるものです。最近、これらの素晴らしい効用が注目されつつあります。本書では、エンドルフィンを放出するポイントや心得を詳しく解説。実践すれば、幸せに包まれ、心身ともに若々しく元気な生活が送れること間違いなし。もともと体が丈夫な人も、どれほど体調管理に気を配った人も、人生の終盤になればほぼ間違いなく病気にかかります。老いや病気は避けられません。しかし、自分の生き方、考え方次第で命が尽きる日まで自分らしさを保てるのです。思うように体が動かせなくなって、いわゆる健康寿命が終わってしまっても、それから先の暮らしを自分なりに楽しんで、快楽寿命の長い人生を目指してください。いつまでも元気に「エンドルフィン生活」を実践している、黒柳徹子さんと著者の特別対談も収録!

著者紹介

奥仲 哲弥 (オクナカ テツヤ)  
医学博士。山王病院副院長。国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授。専門は肺がんの外科治療、レーザー治療。TBSテレビ「サンデー・ジャポン」にレギュラー出演するなど、幅広く活躍。わかりやすい医療解説には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)