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パッと頭に入る最先端技術 バイオ ロボット ナノテク 最新版

スーパー図解

出版社名 実業之日本社
出版年月 2001年3月
ISBNコード 978-4-408-10449-2
4-408-10449-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 206P 21cm

商品内容

要旨

単なる本文の補足的な説明図ではなく、図解をながめるだけで、最先端技術の現状と将来がわかる。最新テクノロジーの基礎常識60項目を、1項目1分あれば理解できるようにまとめた、「パッと頭に入る」入門書。

目次

第1章 バイオテクノロジーはここまで進んでいる(ヒトゲノムとは何か―4つの塩基対で書かれた「生命の設計書」
ヒトの遺伝情報はどのように伝わるか―遺伝情報は親から子へ染色体に乗って伝えられる ほか)
第2章 ロボットテクノロジーはここまで進んでいる(ロボットとはそもそも何か―感覚や知能を用いて作業ができる、人間や動物に似た機能を持つ機械のこと
ロボットはどのように進化してきたか―SFの世界が今や現実のものになりつつある ほか)
第3章 ナノテクノロジーの開発はここまで進んでいる(ナノテクノロジーとは何か―10億分の1という極微小サイズの世界が注目を集めている
マイクロマシンやナノマシンとは何か―さまざまな分野で使うことが想定されている極微小サイズの機械のこと ほか)
第4章 次世代インターネットはここまで進んでいる(次世代インターネットとはどのようなものか―インターネットの接続スピードを現行の100〜1000倍に高めるというもの
ブロードバンドインターネットの核になる技術とは―高速でインターネットに接続できる時代が目前に迫っている ほか)
第5章 エネルギーと環境保護技術はここまで進んでいる(石油資源は枯渇するか―主要なエネルギー源を石油以外のものに転換する時期がきている
人口爆発と石油資源の関係は―人口の爆発的な増加は石油危機を招く危険がある ほか)

著者紹介

岡部 洋一 (オカベ ヨウイチ)  
1943年生まれ。1972年東京大学大学院工学系研究科電子工学専門課程博士課程修了(工学博士)。東京大学工学部電子工学科教授、東京大学先端科学技術研究センター教授などを経て、現在、同センター長。主な研究分野は、Brain Computer(特に中庸主義に基づく神経回路網の自己組織化)、生体磁場(特に逆問題解析)、超伝導エレクトロニクス(特に単一磁束量子論理回路)など。著書には『絵でわかる半導体とIC』(日本実業出版社)、『超電導エレクトロニクス』(オーム社)、『超高速ジョセフソンデバイス』(培風館)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)