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サラリーマンでも「大家さん」になれる〈藤山流〉成功の奥義 目ざせ!月収+20万円への道

実日ビジネス

出版社名 実業之日本社
出版年月 2004年6月
ISBNコード 978-4-408-10589-5
4-408-10589-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 286P 19cm

商品内容

要旨

賃貸物件を73件所有する元兼業「大家さんが」が。今度はここまで書いた。前書では書ききれなかったエピソードとノウハウがテンコ盛り。

目次

序章 ベストセラー本はこうして生まれた
第1章 “藤山流”自己資金300万円のつくり方
第2章 “藤山流”自己資金300万円から始める「大家さん」
第3章 “藤山流”兼業でも「大家さん」になれる勝利の方程式
第4章 “藤山流”物件購入の極意
第5章 “藤山流”リフォーム力の身につけ方
第6章 “藤山流”自宅を安く購入する方法
最終章 「国にも会社にも頼れない時代」の生き方

出版社
商品紹介

「大家さん」ブームを巻き起こしたベストセラー、待望の第2弾。前書では説明しきれなかったエピソードとノウハウがテンコ盛り。

おすすめコメント

10万部突破のベストセラーとなった『サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣』に続く、兼業「大家さん」のススメ第2弾。前著では、「利回り」を最重視するアパート・マンション経営のノウハウが書かれていたのに対して、本書では「大家さん」ブームを巻き起こした著者が、なぜ兼業「大家さん」になり、どのようにして所有物件を73戸にまで増やしていったかについて、包み隠さず、詳細に述べている。また、自宅を安く購入する方法も説明しており、毎月の家賃収入290万円を実現させた、著者の成功の奥義がズバリわかる。

内容抜粋

本書「あとがき」より

最近、講演会などでよく、「そんなにノウハウを明かして大丈夫ですか」と質問されることがありますが、私はすでにれっきとした「大家さん」です。現在所有している貸家を維持していけば、生活していけます。もし、私が不動産販売を生業としていたら、そのノウハウを人様にお教えすることはありえなかったでしょう。私は、12年間の会社生活で培ったビジネスノウハウを活用し、積極派の後天性「大家さん」として、所有物件をここまで増やしてきました。サラリーマン経験のある本書の読者の方が真剣に取り組めば、「大家さん」になれないはずはありません。実際、前著の発刊後、「先生の本のお陰で、私のような者でも『大家さん』になれました。地方の中古マンションで、購入価格は320万円、家賃は月5万2000円と、あまり誇れるものではありませんが、純利回りは15%弱あります。ちょっと、感激しています。本当にありがとうございました」。このようなお礼のメールが、驚くことに、これまで67通も届いています。

著者紹介

藤山 勇司 (フジヤマ ユウジ)  
1963年、広島県呉市にサラリーマン家庭の三男として生まれる。1977年広島県立呉宮原高校入学。勉学とは無縁の高校時代を送るが、卒業数カ月前に、突如、大学進学を決意。1日15時間の猛勉強で国立の愛媛大学農学部に現役合格。1985年、大学卒業後、老舗商社の大倉商事に入社。飼料畜産部などをへて、1988年に建設不動産部へ異動。ここでの経験を生かし、在職中からサラリーマンとの兼業「大家さん」に挑戦。商社マンとしては、すき間(ニッチ)産業に注目、アイデアマンぶりを発揮して特許ビジネスなどに邁進。1998年、勤務先の大倉商事の自己破産にともない、専業「大家さん」に。持ち前のバイタリティで、2004年5月現在、賃貸用アパート・マンション73戸、駐車場などのオーナー。兼業「大家さん」支援アドバイザーとして、アパート・マンション経営に関するコンサルタントを開始。講演やセミナーも不定期に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)