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ゲゲゲの女房 人生は…終わりよければ、すべてよし!!

出版社名 実業之日本社
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-408-10727-1
4-408-10727-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 252P 20cm
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P.64-65
P.62-63
 

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • NHK連続テレビ小説の原案本

    「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの漫画家「水木しげる」の妻「武良布枝」さんの書いた自伝です。売れない貧乏だが楽しい時代、墓場の鬼太郎・ゲゲゲの鬼太郎が売れて忙しくなったが子どもの学校での問題なども書かれております。何より「家族」を大切にする水木先生の人柄が良く描かれています。

    (2010年2月6日)

商品内容

要旨

巨人・水木しげると連れ添って半世紀。赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、そして幸福とは何かを語る現在…常に誰よりも身近に寄り添っていた妻がはじめて明かす、生きる伝説「水木サン」の真実!布枝夫人にとって、夫と歩んだ人生とは、どんなものだったのか…!?水木しげる夫人が、夫婦の半生を綴った初エッセイ。

目次

1章 静かな安来の暮らし
2章 結婚、そして東京へ
3章 底なしの貧乏
4章 来るべきときが来た!
5章 水木も家族も人生一変
6章 名声ゆえの苦悩と孤独
7章 終わりよければ、すべてよし

出版社
商品紹介

生きる伝説・水木しげるの妻である著者がふり返る、夫とともにした激動の半世紀。妻の目に映った異能の天才・水木しげるの真実とは。

おすすめコメント

著者は、『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親としてあまりに有名なマンガ界の巨匠であり、妖怪研究の第一人者としても知られる巨人・水木しげるの夫人である。赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、「幸福とは何か」を語る現在……結婚以来半世紀、常に水木の傍らに寄り添い、見守ってきた。著者はなぜ極貧の無名マンガ家と結婚したのか? 伝えられる貧乏生活とはどんなものだったのか? 超有名人の妻となって人生はどう変わったのか? 水木のユニークな言動をどう受け止めてきたのか? 自らを「平凡な人間」と語る著者の目に映った異能の天才の真実と、夫と歩んだ自身の激動の人生への思いを率直に綴った、感動の初エッセイ。

著者紹介

武良 布枝 (ムラ ヌノエ)  
昭和7(1932)年、島根県安来市大塚町生まれ。昭和36(1961)年に水木しげる(本名:武良茂)と結婚。以来、半世紀近く、マンガ家・妖怪研究者として活躍する水木しげるを支え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)