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運命を拓きゆく者へ 理想を携え、道は一歩ずつ

出版社名 実業之日本社
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-408-10915-2
4-408-10915-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 205P 20cm

商品内容

要旨

何が起ころうとも、運命を受け入れ、その上で、雄々しく切り拓いていく。人生と仕事の羅針盤。

目次

自己を高める心の準備(『人生読本』「自己の開発とは何か」「自己を伸ばさんとする心の準備」より)
意志の強さより、方向が肝心(『人生読本』「意志の鍛練」より)
人生、見切りも必要となる(『人生読本』「見込みと見切り」より)
運命を拓きゆく者へ(『人生読本』「ドン底に於ける慰めの一言」より)
誰にもここ一番の頑張り時がある(『人生読本』「如何なる時に頑張るべきか」より)
僕が体験から得た最高の読書術(『修養』「第九章余が実験せる読書法」より)
独りの時間が心を強める(『修養』「第十四章黙思」より)
どうしようもない怒りへの対処(『渡世りの道』「第四章怒気抑制法」より)
聞くことは学ぶこと(『世渡りの道』「第七章応対談話」より)
悪口で身を滅ぼす人(『修養』「第十五章悪口」より)
自分ばかりが大変に思える落し穴
情は内に秘めず、行為に示す
人生の目的はどこにある
ジュネーヴ湖畔より

出版社
商品紹介

自分を高め、最高の人生を歩むためにはどうすればいいのか。不朽の名著から「自己啓発」をテーマに精選。現代語で新たに編んだ1冊。

著者紹介

新渡戸 稲造 (ニトベ イナゾウ)  
1862年(文久2年)盛岡に生まれる。1875年(明治8年)東京英語学校に入学、その後農学を修めるため1877年(明治10年)札幌農学校に入学、1881年(明治14年)同校卒業。在学中に洗礼を受ける。開拓使などを経て、1883年(明治16年)東京大学に入学するも翌年退学し、アメリカのジョンズ・ホプキンズ大学、さらにドイツで学ぶ。1891年(明治24年)帰国し、札幌農学校教授に就任。1901年(明治34年)台湾総督府技師に任ぜられる。1906年(明治39年)より7年間、第一高等学校校長の職を務め、東京帝国大学教授も兼任する。1918年(大正7年)東京女子大学初代学長に就任。1920年(大正9年)国際連盟事務局次長就任。1928年(昭和3年)女子経済専門学校初代校長に就任。1933年(昭和8年)カナダで開かれた太平洋会議に出席後、同国ビクトリアにて病没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)