• 本

鉄道の未来予想図

出版社名 実業之日本社
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-408-11000-4
4-408-11000-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 214P 19cm

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商品内容

要旨

鉄道と交通の未来を、ともに見つめ、考えよう。新時代のモビリティへの期待と夢を描く、架空の鉄道ルポ。

目次

陸のLCC―夜行・寝台列車専門の運行会社が営業開始!〜その母体はJR貨物!?
ニュースタイルの夜行列車 次のステージへ―よみがえったブルートレイン「NEXT・エレガント」
ヨーロッパでは事例がある共通運賃・ゾーン運賃制度―東京23区内の電車の運賃がついに共通化!
利用者・鉄道会社双方にメリットがある―運賃の支払いをノーチェック!?信用乗車方式が広まる
狭い地域に多数の鉄道会社があるわかりづらさを解消―京都市内の鉄道に共通ブランド「京でんしゃ」導入!
景観に配慮でき、地上への設備投資も少なくて済む―蓄電池式電車「バッテリートラム」が運転開始!
全国各地で検討されているDMV、その成功の鍵は?―DMVが札幌市内で営業運転を開始!
「乗り換えなし」の利便性が命―新在直通フリーゲージトレイン「いなほ」
夢の国際列車―東京〜ソウル間の超特急「ピドゥルギ/はと」

出版社
商品紹介

最新の鉄道技術が実用化されたら鉄道旅行はどうなる?交通機関のあり方への期待を込めたシミュレーション旅行記+最新事情を解説。

著者紹介

土屋 武之 (ツチヤ タケユキ)  
1965年、大阪府豊中市生まれ。鉄道ライター。大阪大学では演劇学を専攻し劇作家・評論家の山崎正和氏に師事。出版社勤務を経て1997年にフリーライターとして独立。2004年頃から鉄道を専門とするようになり、社会派鉄道雑誌『鉄道ジャーナル』のメイン記事を毎号担当するなど、社会の公器としての鉄道を幅広く見つめ続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)