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兵庫「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない兵庫県の歴史を読み解く!

じっぴコンパクト新書 204

出版社名 実業之日本社
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-408-11088-2
4-408-11088-4
税込価格 880円
頁数・縦 190P 18cm

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商品内容

要旨

「古墳」の数が日本一って、知ってました?『宝塚歌劇団』は、もともと温泉客向けの「余興」から始まった?兵庫がもっと面白くなる知的ガイドブック!

目次

第1章 地形から見えてくる兵庫の全体像(そもそも、どうして「兵庫」という県名になったのか?
兵庫県が「日本の縮図」と呼ばれるようになった理由 ほか)
第2章 甲子園から姫路城まで名所・名物の不思議(「日本のマチュ・ピチュ」竹田城は、映画のロケで別の城になっていた!?
「灘五郷」の5つの郷は、江戸と明治以降で顔ぶれが違う? ほか)
第3章 地名でひもとく兵庫の歴史(神戸のルーツは生田神社に税を納める44の民家だった?
幕末の「兵庫開港」。開港したのは兵庫港ではない!? ほか)
第4章 謎が謎を呼ぶ阪神間の交通網(JRトンネルの上に川が流れる?新幹線トンネルの上には地下鉄が!
山を走る神戸電鉄有馬線には、平らな線路がほとんど「ありません」 ほか)
第5章 知れば知るほど面白い神戸はじめて物語(日本のロッククライミングは、六甲山の岩場から始まった?
日本のゴルフ場とボウリング場は、神戸からスタートした! ほか)

著者紹介

先崎 仁 (センザキ ヒトシ)  
1942年、パラオ諸島コロール島生まれ、神奈川県横浜市出身。神奈川大学工学部卒業後、産経新聞社入社、日本工業新聞社へ出向、経済部記者、経済誌編集部長を経て、(有)トレンド代表取締役社長兼出版社を設立、取締役編集長、産能大学セミナー講師、(公財)泉科学技術振興財団事務局長などを務める。現在、ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)