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近鉄沿線の不思議と謎

じっぴコンパクト新書 289

出版社名 実業之日本社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-408-11187-2
4-408-11187-2
税込価格 935円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

近鉄沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!近鉄沿線がもっと好きになる一冊。

目次

第1章 日本最長の路線網・近鉄の歴史&トリビア(日本最大の私鉄・近鉄 創業時の苦難と発展の歴史
酒造業者の決死の訴え!伏見の酒を守った高架橋 ほか)
第2章 えっ?そうだったの!?あの名所の驚きの新事実発見!(四二〇年ぶりに姿を現わした「幻の伏見城」
伊勢神宮の内宮と外宮、じつはライバル同士!? ほか)
第3章 見慣れた風景に潜む不思議!近鉄沿線謎解き探検(えっ?国道なのに車では通行できない!?
元興寺の西の通りだけが碁盤目状になっていない不思議 ほか)
第4章 「地理」を紐解けば見えてくるあの「謎」の答え(日本一の湖・琵琶湖、もともとは三重県にあったって本当!?
率川はいったいどこを流れているの!? ほか)
第5章 なるほど、そういう由来があったのか!納得の地名ルーツ(「飛鳥」と書いて「あすか」と読む怪
かつては豊饒な地?いやいや本当は「泥田」でした ほか)

著者紹介

天野 太郎 (アマノ タロウ)  
兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期・後期課程、および同研究科助手を経て、同志社女子大学教授。地理学、観光学、地域開発について研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)