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京成沿線の不思議と謎

じっぴコンパクト新書 334

出版社名 実業之日本社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-408-33747-0
4-408-33747-1
税込価格 990円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

京成沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!京成沿線がもっと好きになる一冊。

目次

第1章 そんな事実があったのか!京成電鉄の知られざるヒミツ(下総の大地を走って一〇八年 京成電鉄のあゆみ
日本初の地下鉄乗り入れの工事は鉄道史に残る大プロジェクトだった! ほか)
第2章 空の上から見てみよう!地理と路線の不思議地図(古写真でついに謎が解明!?新京成がカーブだらけな理由
京成上野〜日暮里間の地下線が異様に曲がりくねるワケ ほか)
特集 ターミナルのその先へ 乗り入れ線ふしぎ散歩(“日本一短い”芝山鉄道で制服警官を見かける事情
文豪たちに愛された浅草の「瓢箪池」はどこ? ほか)
第3章 コアなスポット目白押し!京成線ぶらり途中下車ガイド(きれいな天守閣だけど…千葉城はホントの姿じゃありません!
新勝寺が出開帳をはじめたのは金欠だったから!? ほか)
第4章 意外な由来が見えてくる!駅名・地名のミステリー(習志野駅が習志野市ではなく船橋市内にある謎
立石の由来となった不思議な石って何だ!? ほか)

著者紹介

高林 直樹 (タカバヤシ ナオキ)  
1951年千葉県鴨川市生まれ。東京大学理学部地学科地理学専攻卒。千葉県史料研究財団事業第1課長、千葉県公立高等学校教諭・校長を経て、聖徳大学AO入試研究センター教授を定年退職し、現在、鴨川ふるさと大使。この傍ら、千葉県史、千要県議会史、千葉県内の市町村史等の執筆に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)