• 本

日野原重明アートでいきいき

出版社名 実業之日本社
出版年月 2004年12月
ISBNコード 978-4-408-39570-8
4-408-39570-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 229P 20cm

商品内容

要旨

「心」を支えるアートが、生きるちからをひきだす。ドクター日野原が語る、美術と医療と愛。平山郁夫画伯との対談、小倉遊亀画伯、山口蓬春画伯、東郷青児画伯、辻永画伯などとの交流抄も収録。

目次

第1章 アートがもたらす、真実の癒し(医療とは、いのちを健やかに保つアート
「心」を支えるアートが、生きるちからをひきだす
東山先生の部屋に飾った、クマさんの絵 ほか)
第2章 いつまでも心豊かに―画家との絆に学ぶこと(美食家・小倉遊亀先生の元気の秘密
「時間」と「愛」を込めた看護―辻永先生を支えたもの
画家として最期まで描き続けた、山口蓬春先生 ほか)
第3章 愛のちから、文化のちから―対談 平山郁夫×日野原重明

著者紹介

日野原 重明 (ヒノハラ シゲアキ)  
1911年山口県生まれ。37年京都帝大医学部卒業。41年聖路加国際病院に内科医として赴任。51年米国エモリー大学に留学。73年ライフ・プランニング・センター設立、予防医学や全人医療を研究。74年聖路加看護大学学長に就任。92年聖路加国際病院院長に就任、全病室を個室にした病院を新築。95年「地下鉄サリン事件」では、陣頭指揮を取って聖路加国際病院に640人を収容。98年東京都名誉都民。99年文化功労者。聖路加国際病院理事長・同名誉院長、同看護大学名誉学長、日本医学教育学会名誉会長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)