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本多静六自伝体験八十五年 東大教授にして大富豪、近代日本が生んだ最高の哲人が自ら綴った努力と奮闘の一代記

出版社名 実業之日本社
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-408-39586-9
4-408-39586-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 269P 19cm
シリーズ名 本多静六体験八十五年

商品内容

要旨

人生即努力、努力即幸福―。明治・大正・昭和を見事に歩んだ痛快無比の人生から、いまを生きる私たちのなすべきことが見えてくる。

目次

1 少年時代
2 苦学時代
3 大学生活を語る
4 ドイツ留学
5 教授時代
6 私の家庭生活
7 人と事業
8 人生即努力、努力即幸福

おすすめコメント

東大教授にして大富豪、近代日本が生んだ最高の哲人が自ら綴った努力と奮闘の一代記。人生即努力、努力即幸福――。明治・大正・昭和を見事に歩んだ痛快無比の人生から、いまを生きる私たちのなすべきことが見えてくる。

著者紹介

本多 静六 (ホンダ セイロク)  
1866(慶応2)年、埼玉県菖蒲町(当時は河原井村)生まれ。苦学の末、84(明治17)年に東京山林学校(のちの東京農科大学、現在の東大農学部)に入学。一度は落第するも猛勉強して首席で卒業。その後、ドイツに私費留学してミュンヘン大学で国家経済学博士号を得る。1892(明治25)年、東京農科大学の助教授となり、「4分の1天引き貯金」と1日1頁の原稿執筆を開始。1900年には教授に昇任し、研究生活のかたわら植林・造園・産業振興など多方面で活躍するだけでなく、独自の蓄財投資法と生活哲学を実践して莫大な財産を築く。1927(昭和2)年の定年退官を期に、全財産を匿名で寄付。その後も「人生即努力、努力即幸福」のモットーのもと、戦中戦後を通じて働学併進の簡素生活を続け、370冊余りの著作を残した。1952(昭和27)年1月、85歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)