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敗者烈伝

出版社名 実業之日本社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-408-53684-2
4-408-53684-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 324P 19cm

商品内容

要旨

朝敵、奸賊、謀反人…歴史の闇に葬られた男たちの棺を、今こじ開ける!!織田信長、平清盛、西郷隆盛…英雄たちの“敗因”を、いま最も勢いのある歴史作家が徹底分析。現代を生き抜くヒントが見えてくる、熱き歴史エッセイ!

目次

第1章 古代・平安・源平(古代 蘇我入鹿―頂点から一気に没落した国際派
平安平将門―調子に乗りすぎた野心家 ほか)
第2章 南北朝・室町(南北朝 高師直―建武の新政をぶち壊した婆娑羅者
南北朝 足利直義―愚兄への甘えから墓穴を掘った賢弟 ほか)
第3章 戦国・江戸(戦国 今川義元―一瞬の油断が命取りになった海道一の弓取り
戦国 武田勝頼―人間洞察力に欠けた最強の侍大将 ほか)
第4章 幕末・明治(幕末 松平容保―将軍に利用されて捨てられたお殿様
幕末 徳川慶喜―思いつきで動き回って自滅した小才子 ほか)

著者紹介

伊東 潤 (イトウ ジュン)  
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『国を蹴った男』(講談社)で第34回吉川英治文学新人賞を、『巨鯨の海』(光文社)で第4回山田風太郎賞と第1回高校生直木賞を、『峠越え』(講談社)で第20回中山義秀文学賞を、『義烈千秋 天狗党西へ』(新潮社)で第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)を、『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で本屋が選ぶ時代小説大賞2013を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)