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文楽のすゝめ

出版社名 実業之日本社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-408-53720-7
4-408-53720-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 109P 23cm

商品内容

要旨

文楽を知らない方にこそオススメ!絶対に観ておきたい名作をピックアップ。世界的に珍しい文楽の舞台を解説。カリスマ作家近松門左衛門の魅力に迫る。大阪を楽しむぶらあるきガイド付き。

目次

江戸時代の大坂でこんな事件がありました。まず観てみよう、この10作
特別寄稿 朝吹真理子「文字できく音楽」
太夫・三味線・人形遣いが織り成す世界的に珍しい人形芝居です
こんなキャラにはこんな首
近松作品を読み解く4つのキーワード
愛すべきダメ男図鑑
特別寄稿 三浦しをん「なぜダメ男は愛されるのか」
婚活前に必読!貞女の手帖
特別寄稿 いとうせいこう「MC門左衛門について」
近松門左衛門は敏腕プロデューサーでした
大阪がもっと楽しくなる、文楽ぶらあるき
六代目竹本織太夫が語る「これまでの咲甫太夫とこれからの文楽」
観劇に役立つ江戸時代の常識
文楽が好きになったら読みたい本・観たい映像
事前に知っておきたい劇場のあれこれ

著者紹介

竹本 織太夫 (タケモト オリタユウ)  
1975年、大阪・西心斎橋に生まれる。祖父は文楽三味線の二代目鶴澤道八、伯父は鶴澤清治、実弟は鶴澤清馗。NHK Eテレの『にほんごであそぼ』にレギュラー出演するなど、文楽の魅力を幅広く発信する。2011年、第28回咲くやこの花賞、2013年、第34回松尾芸能賞新人賞、平成25年度大阪文化祭賞グランプリ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)