• 本

火狐 八丁堀捕物始末

実業之日本社文庫 む3−1

出版社名 実業之日本社
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-408-55280-4
4-408-55280-1
税込価格 652円
頁数・縦 317P 16cm

商品内容

要旨

江戸は下町の商店で若い娘が立て続けに押し込み強盗に殺害され、数十両の金が奪われた。現場に残された紙片には狐の絵が描かれていたことから、盗賊は「火狐」と呼ばれる。南町奉行所同心・大沢源之進は間もなく火狐一味を捕らえるが、真の下手人はほかにいると睨み、やがて町で評判の火消・多助に目をつける…清張賞作家が放つ時代サスペンス!

おすすめコメント

江戸で評判の火消には別の顔が? 南町奉行所同心・大沢源之進が連続強盗殺人事件の謎を追う。松本清張賞作家の時代ミステリー!

著者紹介

村木 嵐 (ムラキ ラン)  
1967年京都市生まれ。京都大学法学部卒業。会社勤務を経て1995年より司馬遼太郎家の家事手伝いとなり、故福田みどり氏の個人秘書を務める。2010年、『マルガリータ』で第17回松本清張賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)