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信長の傭兵

実業之日本社文庫 つ2−2

出版社名 実業之日本社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-408-55405-1
4-408-55405-7
税込価格 720円
頁数・縦 299P 16cm

商品内容

要旨

種子島から鉄砲を持ち帰った津田監物は、紀州・根来衆を率い、日本初の鉄砲集団を組織した。諸国の大名から傭兵として重用され、その名は天下に轟く。やがて、最大の新興勢力である尾張の織田信長も根来衆へ加勢を仰ぐ。監物は信長とともに、天下布武の野望に向け戦場を駆け巡った。そしてついに最大の難敵である本願寺勢との決戦に挑むが…!?

おすすめコメント

紀州・根来鉄砲衆を率いる津田監物は「天下布武」の野望を抱く織田信長から加勢を求められる。そして最大の敵との決戦が…!

著者紹介

津本 陽 (ツモト ヨウ)  
1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)