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なまえは語る

実業之日本社文庫 に5−3

出版社名 実業之日本社
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-408-55775-5
4-408-55775-7
税込価格 803円
頁数・縦 317P 16cm

商品内容

要旨

ゆりかごから墓場まで、すべての人に一生ついて回る「なまえ」を巡る短編ミステリ傑作選。時効が迫る殺人事件のカギを握るのは「なまえ」だった(「時効を待つ女」)?無断で出生届を出した義姉。赤ん坊の命名にこだわった驚愕の理由は…(「名づけられて」)。短編の名手による鮮やかなトリックと、濃やかな心理ドラマに息をのむ、8つの物語。

出版社・メーカーコメント

その名が語るのは嘘か真実か珠玉の短編ミステリ傑作選! ゆりかごから墓場まで、すべての人に一生ついて回る「なまえ」を巡る短編ミステリ傑作選。時効が迫る殺人事件のカギを握るのは「なまえ」だった(「時効を待つ女」)? 勝手に出生届を出した義姉。赤ん坊の命名にこだわった驚愕の理由は(「名づけられて」)。短編の名手による鮮やかなトリックと心理ドラマに息をのむ、8つの物語。 【目次】名づけられて時を止めた女君の名は?時効を待つ女再燃お片付け紙上の真実こだわり あとがき

著者紹介

新津 きよみ (ニイツ キヨミ)  
長野県大町市出身。青山学院大学文学部仏文科卒業後、商社勤務などを経て1988年に作家デビュー。女性心理サスペンスを基調にした作品を多数手がける。『二年半待て』で2018年徳間文庫大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)