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永田町動乱 小泉政権700日の深層

出版社名 有楽出版社
出版年月 2003年5月
ISBNコード 978-4-408-59192-6
4-408-59192-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 366P 20cm

商品内容

要旨

官邸、永田町、霞ヶ関をめぐるトライアングルバトルの暗闇を暴く。

目次

第1章 小泉改革の道程(異常ともいえる人気の小泉首相様々で、自民党は参院選に圧勝か
小泉政権の長期化を予想、抵抗勢力は「擦り寄り作戦」へ ほか)
第2章 国内政局の裏側(真紀子女史のキャラに期待した小泉首相の思惑を探る
「真紀子批判」が広がり、外相としての「資質」が問われ始めた!! ほか)
第3章 国内経済の動向(小泉・ブッシュ首脳会談の行方を探る
高まる金融担当相の更迭と若手の金融政策通の登用期待論 ほか)
第4章 対米外交の重圧(米陸軍参謀本部の中将が9・11テロの二日前から無断欠勤
ブッシュ政権はロシアと手を組み、タリバン‐チェチェンの断絶を狙う ほか)
第5章 対亜外交の課題(中国共産党創党八〇周年集会で打ち出した脱・階級化および大衆政党化路線
プーチンは長期独裁政権をめざし、海外経験のある若手を続々と大抜擢中 ほか)

出版社
商品紹介

小泉政権の誕生から早や2年が経とうとしている。外務省の対ロ政策、北朝鮮の拉致問題、またデフレ対策など小泉政権の課題を検証。

著者紹介

歳川 隆雄 (トシカワ タカオ)  
1947(昭和22)年東京生まれ。上智大学文学部英文学科中退。週刊誌記者を経て、フリージャーナリストとして幅広く活躍中。国際政治経済情報誌『インサイドライン』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)