• 本

男女の壁

出版社名 実業之日本社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-408-65196-5
4-408-65196-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 210P 19cm

商品内容

要旨

男女は所詮、生き物。考えるほど、こじれていく。愛、性格、言葉、美意識、遺伝子、バカ、脳の壁から紐解く。

目次

1 恋愛は病気、結婚は契約?―男と女の愛の壁
2 なぜ女は男より強くてたくましいのか―男と女の性格の壁
3 男はどうしてデリケートで口下手なのか―男と女の言葉の壁
4 ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由―男と女の美意識の壁
5 男の乳房は何の役に立つのか―男と女の遺伝子の壁
6 「愛」という言葉と無思想の思想
7 日本人に個性はいらない―男と女の脳の壁

出版社・メーカーコメント

男と女の違いは、ここまで可笑しくて深い。笑いと知識で読み解く「軽やかな知の対談」。

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937年鎌倉市生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒業後、同大学院博士課程修了。東京大学医学部教授を経て、1996年から2003年まで北里大学教授を務める。東京大学名誉教授。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞を受賞
阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
東京出身。作家・エッセイスト。慶應義塾大学文学部卒業。TBS「情報デスクToday」「筑紫哲也NEWS23」等でキャスターを務めた後、執筆を中心にインタビュー、テレビ等幅広く活動。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著)で第十五回講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』で第十五回坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで』で第十五回島清恋愛文学賞を受賞。2014年第六十二回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)