• 本

協働の経営学

出版社名 中央経済社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-502-12331-3
4-502-12331-5
税込価格 3,300円
頁数・縦 252P 21cm
シリーズ名 協働の経営学

商品内容

要旨

夢(新事業)に挑戦しようとする者と、それを積極的に支えようとする者、両者が織りなす協働の原理とは!!ボードゲーム「モノポリー」に潜むビジネスの世界の原理、京セラ・鈴木商店・フォードの事例などを通じて、現実と理論の両面から学術的にひとつの示唆を与える。

目次

第1部 モノポリーと経営意思決定―交渉術・遊び・人間関係(経営意思決定の技法:モノポリーの可能性
モノポリーの意義:交渉術と遊び)
第2部 事例分析―新概念の有効性の論証(京セラと松風工業:重心としての稲盛
鈴木商店:土佐派と高商派
フォード社の成立過程:企業者史への一視角)
第3部 マクロ・アプローチ―境界・同一性・適合概念・共約不可能性(境界と重心
同一性
修正コンティンジェンシー理論批判
共約不可能性)
第4部 ミクロ・アプローチ―経営人・能力・感情労働・組織均衡論(もう1つの経済人モデル
能力と企業組織
感情労働と二要因理論
組織均衡論と二要因理論)

著者紹介

林 徹 (ハヤシ トオル)  
長崎大学経済学部・大学院経済学研究科教授。1965年愛知県に生まれる。1988年横浜国立大学経営学部第二部経営学科卒業。1990年横浜国立大学大学院経営学研究科修士課程修了。1992年名古屋テレビ放送第30回海外派遣学生。1993年名古屋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。四日市大学経済学部経営学科専任講師、助教授、教授、経営学科長を経て、2008年より退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)