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公共経済学

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出版社名 中央経済社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-502-13561-3
4-502-13561-5
税込価格 2,530円
頁数・縦 243P 21cm

商品内容

要旨

公共経済学は政府の経済活動を分析する学問です。規制緩和、環境問題、格差、年金、財政赤字など、現在の日本はさまざまな課題に直面しています。本書では、これらの問題に対して政府がどのような役割を果たすべきかを、理論的に分析していきます。

目次

公共部門の役割
市場のメカニズム(図解
数学表現)
公共財
最適な公共財供給の実現
外部効果
自然独占
価格規制
所得再分配
租税
年金
経済の安定化
財政の持続可能性

出版社
商品紹介

規制緩和や環境問題、格差、年金、財政赤字などの課題に、政府の役割はどうあるべきかを分析。

著者紹介

小川 光 (オガワ ヒカル)  
1970年東京都生まれ。1998年名古屋大学大学院経済学研究科を修了後、日本学術振興会特別研究員、名古屋大学大学院経済学研究科准教授等を経て、2010年より同研究科教授。この間、米国ケンタッキー大学公共政策大学院客員研究員、文部科学省学術調査官などを務める
西森 晃 (ニシモリ アキラ)  
1971年愛知県生まれ。2000年名古屋大学大学院経済学研究科を修了後、愛知大学経済学部准教授等を経て、2008年より南山大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)