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「闘争」としてのサービス 顧客インタラクションの研究

出版社名 中央経済社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-502-13741-9
4-502-13741-3
税込価格 3,080円
頁数・縦 243P 22cm

商品内容

要旨

サービスとは闘いである。サービスに関わる客や提供者が自らの力を示し、相手の力を見極める過程である。サービスとは、ただニーズが満たされ顧客が満足するというものではなく、このような力のぶつかり合いとして価値がある。サービスの本質とは何か?本当のおもてなしとは?これまでのサービスの考え方を逆転させる意欲作。

目次

サービスの複雑さ
第1部 サービスのやりとり(鮨屋におけるやりとり
ファストフードのやりとり
イタリアンとフレンチレストランの比較)
第2部 サービスの理論(闘いとしてのサービスの価値
闘いの方法)
第3部 サービスの実践(サービスデザイン)
サービスと向き合う

出版社
商品紹介

サービスは客と提供者との闘いであると主張。サービスの概念に一石を投じた意欲作。

出版社・メーカーコメント

サービスとはお客を満足させるものと思われている。しかし、その本質は、客と提供者がお互いを試し、見極める「闘い」であると主張。サービスの概念に一石を投じた意欲作。

著者紹介

山内 裕 (ヤマウチ ユタカ)  
京都大学経営管理大学院講師。京都大学工学部情報工学科、同大学院情報学研究科社会情報学専攻修了(情報学修士)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California,Los Angeles)、UCLAアンダーソン経営大学院(UCLA Anderson School of Management)博士課程修了(Ph.D.in Management)。ゼロックス(Xerox)社パロアルト研究所(Palo Alto Research Center/PARC)研究員を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)