欠損金の繰越し・繰戻し
法人税の最新実務Q&Aシリーズ
| 出版社名 | 中央経済社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-502-31431-5
(4-502-31431-5) |
| 税込価格 | 3,960円 |
| 頁数・縦 | 304P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
欠損金の処理は、「自社の欠損金は自社で活用する」繰越控除か、繰戻還付か、の二者択一から、組織再編税制や連結納税制度、グループ法人税制の導入により、「自社の欠損金を他社で活用する」ことが可能となり、大きく変わりました。さらに、法人の規模による控除制限などが加わり、欠損金に関する規定が複雑化しました。本書では、欠損金制度の概要(第1章)で全体像を把握し、青色欠損金の繰越控除(第2章)、欠損金の繰戻還付(第3章)で、グループ法人税制の適用、法人の規模によって異なるこれらの制度の適用の可否や適用額の計算などを解説。解散・清算(第4章)では、解散以後の様々な制度について、適用要件の違いなどを中心に解説。組織再編税制(第5章)や連結納税制度(第6章)では、自社の欠損金を他社で活用する方法に加え、その方法を利用した租税回避行為を防止するための措置も、事例を用いて網羅的に解説。欠損等法人(第7章)と災害欠損金(第8章)についても言及しました。 |
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| 目次 |
第1章 欠損金制度の概要 |


