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科学技術の進展と人類の持続可能性 持続可能な開発:SDGs’UNPRI〈ESG〉の必要性

出版社名 中央経済社
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-502-40321-7
4-502-40321-0
税込価格 2,970円
頁数・縦 230P 21cm

商品内容

要旨

持続可能な開発、SDGs、ESG経営・ESG投資が注目されているいまこそ、「科学技術」が人類にもたらすメリットとデメリットを考察し、現状と課題を解説。

目次

第1章 研究開発(「科学」と「技術」
科学技術の変遷)
第2章 自然現象(生物の繁栄と衰退
地球の物質バランスの変化)
第3章 宇宙の存在(宇宙空間
ダークマター、ダークエネルギー ほか)
第4章 物質とエネルギー(超微小空間
エネルギー ほか)

著者紹介

勝田 悟 (カツダ サトル)  
1960年石川県金沢市生まれ。東海大学教養学部人間環境学科・大学院人間環境学研究科教授(大学院研究科長)。学士(工学)新潟大学「分析化学」、修士(法学)筑波大学大学院「環境法」。職歴、政府系および都市銀行シンクタンク研究所(研究員、副主任研究員、主任研究員、フェロー)、産能大学(現産業能率大学)経営学部(助教授)を経て、現職。専門分野、環境法政策、環境技術政策、環境経営戦略。社会的活動は、中央・地方行政機関、電線総合技術センター、日本電機工業会、日本放送協会、日本工業規格協会他複数の公益団体・企業、民間企業の環境保全関連検討の委員長、副委員長、委員、会長、アドバイザー、監事、評議員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)