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なぜ、その「決断」はできたのか。 福島原発事故に立ち向かった消防官の生き様

出版社名 中央経済社
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-502-45810-1
4-502-45810-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 271P 20cm

商品内容

要旨

なぜ、危険な場所に飛び込んでいけるのか。その精神力はどうすれば身につくのか。そして、消防の原発事故対応とは、いかなるものだったのか―優柔不断ないまの日本に求められるリーダーの姿が、ここにある。

目次

第1章 消防の姿
第2章 新人消防士(23歳・消防士)
第3章 仕事のスキル(24歳・消防士長)
第4章 逃げない心(26歳・消防司令補)
第5章 可愛い子には旅を(28歳・消防司令補)
第6章 命の鉋がけ(34歳・消防司令)
第7章 明日への備え(39歳・消防司令)
第8章 管理職として(44歳・消防司令長以後)
第9章 東日本大震災への対応
第10章 燃料棒冷却作戦
第11章 安全、安心な社会へ

出版社
商品紹介

福島原発の原子炉注水を実行した東京消防庁の総隊長が、危険な場所に突入できた背景を明かす。

著者紹介

佐藤 康雄 (サトウ ヤスオ)  
昭和27年3月、東京生まれ。昭和50年、東京消防庁に入庁。赤坂・赤羽・日本橋各署の予防・警防課長、消防科学研究所第二研究室長等を経て、平成15年、武蔵野消防署長。平成17年、予防部参事。平成21年、第一消防方面本部長。平成22年、警防部長。平成23年3月、定年退官。現在、NTT都市開発株式会社シニアスペシャリスト。36年間の勤務で、直接・間接に東京消防庁のほとんどすべての分野を経験(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)