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基礎からわかる「ビジネスと人権」の法務

第2版

出版社名 中央経済社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-502-55401-8
4-502-55401-4
税込価格 3,300円
頁数・縦 229P 21cm
シリーズ名 基礎からわかる「ビジネスと人権」の法務

商品内容

要旨

EUにおける企業持続可能性DD指令など、近時の法令や紛争事例をアップデート。サプライチェーン上の人権DD、M&Aや下流リスクへの対応、中小企業の取組みなど現場実務によりフォーカス。

目次

第1章 「ビジネスと人権」をめぐるグローバルの潮流(なぜ今「ビジネスと人権」への取組みが求められるのか
「人権」とは何か ほか)
第2章 企業に求められる取組み(概観
人権方針の策定 ほか)
第3章 人権デュー・ディリジェンスに関する主な法令(概要
英国現代奴隷法 ほか)
第4章 人権侵害に対する制裁(人権侵害に対する各国の制裁の概要と対抗措置
米国 ほか)

著者紹介

福原 あゆみ (フクハラ アユミ)  
長島・大野・常松法律事務所パートナー弁護士。京都大学法学部卒業。法務省・検察庁での経験をバックグラウンドとして、企業の危機管理・争訟を主たる業務分野としており、海外当局が関係するクロスボーダーの危機管理・不正調査案件の経験を豊富に有している。人権デュー・ディリジェンスの取組みやサプライチェーンにおける人権対応など、人権コンプライアンス(ビジネスと人権)の案件にも多数携わってきた。経済産業省「サプライチェーンにおける人権尊重のためのガイドライン検討会」委員(2022年)、経済産業省「蓄電池のサステナビリティに関する研究会」委員(2022年〜)。日本経済新聞社の2023年「企業法務税務・弁護士調査」のビジネスと人権分野にて、企業選出・総合選出ともに第2位に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)