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税理士・会計事務所のためのM&Aアドバイザリーガイド 顧問先にきかれたらこう答える!

出版社名 中央経済社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-502-68740-2
4-502-68740-5
税込価格 3,520円
頁数・縦 292P 21cm

商品内容

要旨

顧問料を値上げしたいが、なかなかできない、税務顧問以外の収益源がほしい、顧問先の数を増やしても売上の限界が見えてしまっている、顧問先からM&Aについて相談されたら金融機関を紹介しているが、本当は自ら相談に乗れたらと思っているetc.いままで隠されていたM&Aアドバイザーの知識。投資銀行で億単位の手数料を稼ぎ出したノウハウが明らかに。顧問先への助言から、会計事務所のM&Aの実務手続まで解説。

目次

第1章 M&Aアドバイザリー業務がなぜ必要なのか(税理士に対する社会的役割期待
税理士・会計事務所にとっての新しいビジネス
M&Aアドバイザーの機能)
第2章 M&Aアドバイザリー業務の基礎知識(M&A案件の見つけ方
顧客の意思決定をサポートする方法
M&Aアドバイザリー契約書の作り方
買い手候補の見つけ方
オークションの進め方
基本合意交渉の進め方
取引スキームの作り方
最終条件交渉の進め方)
第3章 M&Aアドバイザリー業務Q&A(実践・応用編)(実務に使えるQ&A
応用論点のQ&A)
第4章 会計事務所のM&A(会計事務所の事業承継
会計事務所のM&A実務
会計事務所の組織統合)

出版社
商品紹介

中小企業の顧問税理士等に向け、M&Aに関する知識とそのアドバイザリー業務ノウハウを示す。

著者紹介

岸田 康雄 (キシダ ヤスオ)  
1970年大阪府生まれ。国際公認投資アナリスト(日本証券アナリスト協会検定会員)、公認会計士、税理士、中小企業診断士、一橋大学大学院商学研究科修了(経営学および会計学専攻)。中央青山監査法人(PwC)にて事業会社、都市銀行、外資系投資銀行、証券投資信託等の会計監査、業務監査および財務デュー・ディリジェンス業務に従事。その後、メリルリンチ日本証券プリンシパル・インベストメント部門、SMBC日興証券企業情報本部、みずほ証券グローバル投資銀行部門に在籍し、中小企業オーナーの事業承継案件から大企業のクロスボーダー案件まで幅広いM&A案件をアドバイスした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)