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入門|公共経済学

第3版

出版社名 日本評論社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-535-54120-7
(4-535-54120-5)
税込価格 3,410円
頁数・縦 413P 21cm
シリーズ名 入門公共経済学

商品内容

要旨

コロナ禍を経て変容する日本経済―。政策課題に経済学で正面から取り組む。実際の政策を直視しながら、公共経済学の理論が体系的に学べるテキスト。

目次

第1章 公共経済学とは何か
第2章 公共財の供給量を決める
第3章 税の望ましい徴収方法 消費課税1
第4章 税の望ましい徴収方法 消費課税2
第5章 税の望ましい徴収方法 所得課税
第6章 法人税の意義
第7章 補助金の経済効果
第8章 公共料金の決め方
第9章 望ましい地方財政の姿
第10章 地方財政の分権化
第11章 公債の有効活用
第12章 年金制度の課題
第13章 効率的な公共投資のために
第14章 国際課税をどう行うか
第15章 地球環境問題
第16章 政策決定の政治的影響を考える
練習問題解答例

出版社・メーカーコメント

第2版刊行から7年経ったため、扱っているデータを全体的にアップデート。法人税改革、地方分権改革等の新たな動きにも触れる。

著者紹介

土居 丈朗 (ドイ タケロウ)  
1970年奈良県生まれ。大阪大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)(東京大学)。慶應義塾大学経済学部専任講師、助教授、財務省財務総合政策研究所主任研究官などを経て、現在、慶應義塾大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)