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勉強するのは何のため? 僕らの「答え」のつくり方

出版社名 日本評論社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-535-56329-2
4-535-56329-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

「正解」のない問いに「答え」を出す!思考のワナを脱けだし、だれもが「なぁるほど!」と思える道を見つけるために。

目次

第1章 「一般化のワナ」と「問い方のマジック」(落とし穴その1:一般化のワナ
落とし穴その2:問い方のマジック)
第2章 なんで勉強しなきゃいけないの?(どうして答えが出ないのか?
「答え」を出すにはこう考える
“自由”になる―だれもに共通する「答え」)
第3章 なんで学校に行かなきゃいけないの?(なんで勉強を強制されるの?
学校に行くのは何のため?
学校に必要なこと)
第4章 いじめはなくせるの?(いじめはどうして起こるのか?
いじめのなくし方)
第5章 これから学校はどうなるの?

出版社
商品紹介

「なんで勉強しなきゃいけないの?」──誰もが一度は考える、でも誰も答えられないこの疑問に、哲学を使って「納得解」を出す。

著者紹介

苫野 一徳 (トマノ イットク)  
1980年生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、早稲田大学非常勤講師。専攻は哲学・教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)