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企業家活動でたどる日本の金融事業史 わが国金融ビジネスの先駆者に学ぶ

法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書 5

出版社名 白桃書房
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-561-76199-0
4-561-76199-3
税込価格 3,080円
頁数・縦 204P 22cm

商品内容

要旨

「企業家活動でたどる日本の産業(事業)史」シリーズ第2弾。今回は金融ビジネスを取り上げる。起業精神に富み、革新的なビジネス・モデルを駆使して産業開拓活動に果敢に挑戦し、その国産化を次つぎに達成していった企業家たちの活動を考察。

目次

企業家活動でたどる日本の金融事業史―わが国金融ビジネスの先駆者に学ぶ
第1部 日本の金融事業事始(金融制度の創設―渋沢栄一と第一国立銀行
金融財閥の誕生―安田善次郎とその事業)
第2部 財閥と銀行業(三井財閥と銀行業―益田孝・団琢磨
大阪財界と銀行業―明治期大阪の経済躍動を担った銀行家たち)
第3部 証券業・保険業の創成(山一証券・野村証券の誕生―小池国三・野村徳七
近代的保険業の誕生―各務鎌吉(東京海上)・矢野恒太(第一生命))

出版社
商品紹介

明治期の銀行業、証券業、生命保険・損保保険業ビジネスの先駆者に学ぶわが国金融関連事業の成り立ちと、各事業の特質ならびに発展のプロセスを明らかにする。

著者紹介

宇田川 勝 (ウダガワ マサル)  
法政大学経営学部教授
長谷川 直哉 (ハセガワ ナオヤ)  
法政大学人間環境学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)