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ワークフェア 排除から包摂へ?

シリーズ・新しい社会政策の課題と挑戦 第2巻

出版社名 法律文化社
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-589-03052-8
4-589-03052-7
税込価格 3,564円
頁数・縦 273P 21cm

商品内容

要旨

ワークフェア(雇用志向社会政策)は貧困克服の有効な手段となりうるか。登場してきた背景からその特徴、波及効果と帰結までを検証。ワーキング・プアや就職困難者など今日的課題にせまる。

目次

ワークフェアの全体像把握を目指して
第1部 国際的動向と理論的諸問題(ワークフェアの国際的席捲―その論理と問題点
規律訓練型社会政策のアポリア―イギリス若年就労支援政策からの教訓
ワークフェアと所得保障―ブレア政権下の負の所得税型の税額控除の変遷
アメリカにおける福祉離脱者とワーキング・プア―ワークフェアとの関連で
非正規(非典型)労働の国際比較―経済のグローバル化と非典型労働増大)
第2部 日本におけるワークフェアとワーキング・プア(日本における母子家族政策の展開―福祉と労働の再編
日本における障害者福祉と就労支援
生活保護改革論議と自立支援、ワークフェア
就職困難者問題と地域就労支援事業―地域から提案されたもうひとつのワークフェア
究極のコスト・パフォーマンス=「雇用のない経営」―拡がる「労働法のない世界」)

出版社
商品紹介

ワークフェア(雇用志向社会政策)登場の背景や特徴、波及効果などを検証。ワーキング・プアや就業困難者など今日的課題にせまる。

著者紹介

埋橋 孝文 (ウズハシ タカフミ)  
1951年生まれ。同志社大学社会学部教授。専門は社会政策・社会保障論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)