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変貌する労働時間法理 《働くこと》を考える

出版社名 法律文化社
出版年月 2009年5月
ISBNコード 978-4-589-03165-5
4-589-03165-5
税込価格 3,080円
頁数・縦 208P 21cm

商品内容

目次

第1章 なぜ労働時間か
第2章 労働時間規制とその構造
第3章 労働時間の算定および労働時間規制の緩和規定
第4章 労働契約法上の労働時間―労働契約と労働時間1
第5章 文書による労働時間管理義務―労働契約と労働時間2
第6章 賃金請求権との連動―労働契約と労働時間3
第7章 労働時間の決定・変更方法
第8章 労働時間規制と生命・生活
第9章 労働時間法理における“休むこと”のあり方
終章 “労働”のあり方を考える

出版社
商品紹介

労働時間法理を判例・学説などの理論面および実務面から総合的に検証し、その解明を試みる。《働くこと》とは何かを原理的に考察。

出版社・メーカーコメント

労働時間法理を判例・学説などの理論面および実務面から総合的に再検証し、その解明を試みる。実態および法理の新たな展開を踏まえ、その全体像を提示するとともに、《働くこと》とは何かを原理的に考察する。

著者紹介

道幸 哲也 (ドウコウ テツナリ)  
北海道大学大学院法学研究科教授
開本 英幸 (ヒラキモト ヒデユキ)  
開本法律事務所弁護士
淺野 高宏 (アサノ タカヒロ)  
野田信彦法律事務所弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)