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低炭素社会への道程 ドイツの経験と地球温暖化の政治・経済学

出版社名 法律文化社
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-589-03317-8
4-589-03317-8
税込価格 2,860円
頁数・縦 232P 21cm

商品内容

要旨

地球温暖化対策への投資は未来社会の礎。エネルギー転換に成功したドイツ、失敗した日本。経済インセンティブと目標達成のための途筋を学ぶ。

目次

「2013年以降」とその展望
第1部 環境先進国ドイツに見る低炭素社会への道(脱化石・脱原発を目指すドイツの環境エネルギー政策
環境首都フライブルクの都市交通政策
市民参加型エコ住宅地づくり―フォーラム・ヴォーバンとその経験
市民が主役の再生可能エネルギー普及―シェーナウEWSとフライアムト村)
第2部 地球温暖化問題の政治・経済学(地球温暖化防止の国際的枠組み
環境税と排出権取引―温暖化防止の経済インセンティブ
低炭素社会を拓く再生可能エネルギー
低炭素社会への環境経済戦略)
ドイツに学ぶ低炭素社会への道

出版社
商品紹介

2009年12月のCOP15サミットの検証を通し、地球温暖化対策の論点を整理。日本のすすむべき方向と課題を提言する。

著者紹介

遠州 尋美 (エンシュウ ヒロミ)  
大阪経済大学経済学部教授
柏原 誠 (カシハラ マコト)  
大阪経済大学経済学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)