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現代アジア経済論

出版社名 法律文化社
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-589-03373-4
4-589-03373-9
税込価格 2,376円
頁数・縦 181P 21cm

商品内容

目次

第1章 世界の中のアジア―世界の工場から消費市場へ
第2章 アジアはなぜ発展したのか―アジアの謎に迫る
第3章 グローバリゼーションとアジア―グローバリゼーションは世界を良くするか
第4章 アジアと通貨危機―なぜ成長神話は崩れたのか
第5章 アジアとFTA―日本のFTA戦略
第6章 アジアとAPEC―世界最大の地域協力は可能か
第7章 アジアに浸透するジャパナイゼーション―ジャパナイゼーションは日本の新たな外交戦略となるか
第8章 観光産業から見たアジアと日本―観光産業こそが日本を救う
第9章 日本の中のアジア―日本は「多民族国家」になれるか
第10章 国際舞台で活躍するアジア―存在感を増すアジア
第11章 アジアの抱える諸問題―岐路に立つアジアと日本

出版社
商品紹介

経済だけでなく、政治・社会・文化の領域も含め多角的にアプローチし、激変するアジアの動向への定点観測的な視座を提示する。

著者紹介

郭 洋春 (カク ヤンチュン)  
1991年立教大学経済学部専任講師。1994年同助教授。2001年同教授、現在にいたる。専門は開発経済学、アジア経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)