• 本

戦争と平和を問いなおす 平和学のフロンティア

出版社名 法律文化社
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-589-03593-6
4-589-03593-6
税込価格 1,944円
頁数・縦 193P 21cm

商品内容

要旨

暴力・管理・差別が顕在化する時代に、平和と協同をつくりなおすための視座を提示。シベリア抑留、沖縄差別、平和責任などから考える。大学生協寄付講座「戦争と平和を問いなおす」講義録。

目次

大学生協はなぜ平和をめざすのか
賀川豊彦の軌跡―協同組合から平和をつくる道筋
文化人のアジア太平洋戦争―軍隊と文化人の関係を中心に
詩人・石原吉郎を読む―シベリア抑留者がとらえた戦争と人間
暴力と戦争のトラウマに向き合う心理学
建築からみた戦争と平和
「沖縄問題」とは何か―琉球の脱植民地化、脱軍事化への道
戦争の倫理学―「テロとの戦い」と倫理
3・11後の平和責任―長崎で考える
安全保障の神話からケアの倫理へ―他者に依存する自己
メディアは平和をつくれるか
六面体としての憲法9条―脱神話化と再構築

出版社
商品紹介

心理・建築・芸術・倫理・協同組合等の学問領域からの考察と問題提起を行い、平和創造のための新たな視座を提示する。

著者紹介

君島 東彦 (キミジマ アキヒコ)  
立命館大学国際関係学部教授
名和 又介 (ナワ マタスケ)  
同志社大学名誉教授
横山 治生 (ヨコヤマ ハルオ)  
京都府生活協同組合連合会専任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)