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18歳から考える消費者と法

第2版

from 18

出版社名 法律文化社
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-589-03612-4
4-589-03612-6
税込価格 2,376円
頁数・縦 107P 26cm
シリーズ名 18歳から考える消費者と法

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商品内容

目次

第1部 現代の経済社会で生きるとは?(私たちの生きている社会はどんな社会か?―市場経済の仕組みと市民法を理解する
生きていくためにしなければならないことを考える―生産と消費を考える ほか)
第2部 取引被害から消費者法を考える(契約を法律はどのように取り扱っているのか?―消費者契約に関する法律の考え方
未成年者と高齢者から消費者契約を考える―納得できない契約 ほか)
第3部 安全から消費者法を考える(製品の欠陥被害から消費者を守るために―製造物責任法と被害情報
食の安全のために消費者は何ができるのか?―食品表示をめぐる消費者問題)
第4部 消費者本位の社会実現のために(消費者・消費者団体の役割を考える
消費者の権利を守る行政の仕組み ほか)

著者紹介

坂東 俊矢 (バンドウ トシヤ)  
1957年9月23日徳島県生まれ。京都産業大学大学院法務研究科教授。専門は、民法、消費者法、消費者政策。1981年立命館大学法学部卒業。1986年龍谷大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得修了。高知県立短期大学社会科学科助教授。岐阜経済大学経営学部助教授、京都学園大学法学部教授、京都産業大学法学部教授を経て2004年から現職。2005年大阪弁護士会に弁護士登録。社会活動として、NPO消費者ネット関西副理事長、消費者支援機構関西(通称「KC’s」)常任理事、京都府消費生活審議会会長代理、国民生活審議会「消費者団体訴訟制度検討委員会」及び「自主行動基準検討委員会」の委員等を歴任
細川 幸一 (ホソカワ コウイチ)  
1961年東京都生まれ。日本女子大学家政学部教授。専門は、消費者政策、消費者教育。1982年に国立東京工業高等専門学校機械工学科を卒業し、国民生活センターに入所。商品テストに従事。この間、中央大学法学部政治学科、早稲田大学大学院法学研究科修士課程、一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。2002年一橋大学法学博士授与。国民生活センター調査室長補佐、米国ワイオミング州立大学ロースクール客員研究員等を経て現職。社会活動として、埼玉県消費生活審議会会長代行、東京都消費生活対策審議会委員、日本消費者教育学会理事・関東支部長、法政大学現代法研究所客員研究員(国連グローバル・コンパクト研究センター)、経済産業省「新たな製品安全行政体系研究会」委員、金融庁「アジアの資本市場育成と消費者保護制度に関する研究会」委員、サービス産業生産性協議会「CSフォーラム推進委員会」委員等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)