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日本国際経済法学会年報 第24号

国際経済法の発展におけるOECDの役割

出版社名 日本国際経済法学会
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-589-03710-7
4-589-03710-6
税込価格 3,996円
頁数・縦 215P 21cm
シリーズ名 日本国際経済法学会年報

商品内容

目次

共通論題(国際経済法の発展におけるOECDの役割(国際社会のルール・メーキングとOECD
国際租税法におけるOECDの役割とその位置づけ
外国公務員贈賄防止条約のフォローアップにおけるOECDの役割―日本の事例
多角的貿易体制とOECD―OECDとガット・WTOの相互関係)
地域経済統合と法の統一(ラテンアメリカ地域における経済統合と競争法の調和
アフリカにおける地域統合と法統一))
自由論題(EPZs in a Multilevel International Economic Law:Achieving EPZ Compliance with Multilateral and Regional Trade Agreements and International Soft Law
米国海外腐敗行為防止法(FCPA)の域外適用と各国の対応
WTO紛争解決手順におけるDSU25条仲裁の位置づけ)
文献紹介

出版社・メーカーコメント

共通論題「国際経済法の発展におけるOECDの役割」/「地域経済統合と法の統一」、自由論題3件、文献紹介5件ほか。