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貧困理論の再検討 相対的貧困から社会的排除へ

出版社名 法律文化社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-589-03732-9
4-589-03732-7
税込価格 3,564円
頁数・縦 212P 20cm

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商品内容

目次

第1章 貧困の概念・定義・基準に関する整理
第2章 貧困概念拡大の契機―共同性の広がりと深まり
第3章 貧困理論の変遷過程
第4章 社会政策における社会的排除概念
第5章 貧困理論とケイパビリティ・アプローチ
第6章 貧困理論の新たな展開

出版社・メーカーコメント

従来の「相対的剥奪」から定義される貧困理論では説明できない「新しい貧困」をいかにとらえるか。理論研究のみならず、実証研究やその現場から得られた知見をもとに検討。今後の貧困理論の構築のため礎石となる書。

著者紹介

志賀 信夫 (シガ ノブオ)  
1982年生。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。現在、大谷大学文学部助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)